TomoGのごちゃまぜ倉庫

Unity ✖ Blenderでキャラクタークリエイト

今回はBlenderで作ったモデルをUnityでキャラクリのようにいじる方法を書いていきます。

この方法はキャラクターの表情を変えたりすることにも使用できます。

◇参考動画

youtu.be

下のバーでキャラクターの顔を変更しています。
サンプルとして作ったので、2箇所しかキャラクリの場所がありませんが、更に作り込めば多くの位置をキャラクリで変更できるようになります。

方法

Blenderで準備

シェイプキーが設定されているモデルを作成してください。

このシェイプキーが正常に設定されていないと、Unityでモデル確認までやってから設定されていないことに気付いてやり直すことになります。
余計な時間ロスを無くしたい方ほど、ここでシェイプキーがしっかり設定されていることを確認してください。

作成したら、そのままFBX形式にて出力を行ってください。

出力オブションは通常と異なりません。

Unityでの使用

UnityのAssetsにモデルをインポート。

その後ヒエラルキーに配置してください。

f:id:TomoG:20181109211508p:plain

このような状態になります。

インスペクターにあるSkinned Mesh RendererのBlendeShapesがBlenderにて設定されたシェイプキーになっていると思います。

Blenderのシェイプキーは0~1.0の間でしたが

Unityでは0~100になっています。

この値を変更することで、シェイプキーで設定したようにメッシュが変化します。

このパラメータを保存し、常に使っていればキャラクリが出来るように見えると思います。

参考動画に使用したソースコード


ソースコードの内容は、スライダーの値をそのままパラメータとして取得し設定しているだけです。
Sampleが今回キャラクリに使用したオブジェクトとなっています。

これらのプログラムに少し手を加えたものも記事にしていますので、そちらもどうぞ。

2019/01/20 ページ全体修正