TomoGのごちゃまぜ倉庫

Blender アドオン【sculpt-tools】の使い方

今回は以前の記事で入れていた【sculpt-tools】の使い方を、自分が分かる限りまとめます。

他は分かり次第順次追加していきます。

↓今回説明するアドオン

github.com

 

↓アドオンの導入方法qiita.com

 項目説明

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ボタンを押す・選択する等の行動は全てオブジェクトモードで行っています。

説明のためオブジェクトモードと編集モードが混ざっていますが。ご了承ください。

①Remesh

名前の通りメッシュを貼りなおしていると考えています。

これを実行すると、Blenderが停止する可能性もあります。

※PCの性能や頂点数に依存するとは思いますが

 

なので、あまり使用オススメしません。

細分割曲面を使ったほうがいいかと思います。

②Union・Difference・Intersect

 Union・Difference・Intersect(合併・差・共有する)

これらの説明を2つのオブジェクトを使って説明していきます。

使用するオブジェクトは、立方体とUV球

※分かりやすくするため、2つのオブジェクトを1つにして表示させています

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 ・Union

2つ以上のオブジェクトを選択しUnionを押すと

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このように2つのオブジェクトが結合される。

内部の点を全て(?)除去し、なおかつメッシュ同士も結合されている。 

・Difference

除去したい側の物→除去される側の物順に選択し、Deffirenceを押すと

(今回の場合だとUV球→立方体の順)

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重なっていた部分が除去される。

・Intersect

2つ以上のオブジェクトを選択し、Intersectを押すとf:id:TomoG:20181002212538p:plain

共有部分だけが抽出されます。

③対称化

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上図のように適当なオブジェクトをサンプルとして使用します。

対称化したいオブジェクトを選択し、対象化を押すと対象化にすることができます。

右の項目に6種類存在しますが、3軸とも概要は同じため、Y軸を例に説明します。

・+Y ➡ ーY

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 原点より+方向にあったメッシュをー方向にミラーリングのようになります。

・-Y ➡ +Y

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こちらも同様に-方向にあったメッシュを+方向にミラーリングしています。

2019/01/20 ページ全体修正