TomoGのごちゃまぜ倉庫

Blender 簡単な被写界深度のやり方

今回はBlenderにて被写界深度のやり方をまとめていきます。

被写界深度の意味から説明しています。

Blenderでのやり方だけを知りたい方はこちらをクリックするとそこまで飛びます。

 

また本記事ではコンポジットノートを使用しますので、こちらもどうぞ。

◇そもそも被写界深度とは何か

antaresdigicame.org

簡単に言えば、メインより後方にいるものをぼかし、より立体的に見せるためのものです。

もう少しいうと、メイン以外のものを意図的にピンボケを起こすものとなります。

kotobank.jp

被写界深度の有無の比較

被写界深度の有無でどこまで変わるのか比較したいと思います。

 左が有、右が無となっています。

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こうしてみると、見せたい物(この画像だとネジと鉄板)に目が行き易いと思います。

被写界深度のやり方

ここからはBlenderにて被写界深度を行う方法についてまとめていきます。

■準備

被写界深度の効果が分かりやすいよう本記事では、このようにしています

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レンダリング結果は以下

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被写界深度の設定
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 まずオブジェクトモードで【Shiftキー+Aキー】でエンプティの十字を選択。

そして、その十字をピントを合わせたいオブジェクトのところに合わせる。

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 そしてカメラを選択し、リミットをチェック。

そして被写界深度の焦点に先ほどの十字を選択。

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そしてノードエディタのコンポジットノードでピンボケノードを追加。

追加した状態が上図の右になります。

そして、この状態でレンダリングしたものがこちらです。

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メインも同時にぼやけてしまっています。

このような場合は、ピンボケノードの値を変更することで直すことができます。

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■余談

このようなコンポジットノードを直す時は

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上図のように、赤丸内にある背景にチェックを入れ

出力>ビューアーを追加し、上図のように出力すると背景に結果が出ます。

◇参考サイト

oldrookie.info