TomoGのごちゃまぜ倉庫

Unity 様々な型を保存する

今回はPlayerPrefsで保存できる型を増やした自作クラスを紹介します

◇概要

クラス名:DataPrefs

動作チェック:Unity 2017.4.0f1

 ◇クラス説明

 Unityで保存できる型を疑似的に増やしたクラスです

また複数のデータを保存する場合でも1つのKeyで保存できるようにしています

◇保存できる型

  • long型
  • ulong型
  • Vector2型
  • Vector3型
  • List<int>
  • List<float>
  • List<string>
  • List<long>
  • List<ulong>
  • List<Vector2>
  • List<Vector3>

◇導入方法

  1. 下記のリンクからDL

    github.com

  2. 解凍して、DataPrefsのみ導入
    導入方法は下記のリンク

    blog.jhashimoto.net

 

◇使用方法

使用方法は、ほぼPlayerPrefsと使い方は同じです

 

使用方法を一応書きましたが、自分でもわかりにくいです・・・

どうやって直そうかと思っている次第。

github.com

 

使用例としてTest.csもあるので、わからなければそちらで確認お願いします。

github.com

 

※注意

・Test.csでもDataPrefs.Save()を使用していますが、中身はPlayerPrefsなので、PlayerPrefs.Save()でも保存できます。

・疑似的に1つのKeyで保存できているよう見せるため、内部でKeyを追加しています。

その追加するKeyも変更できるため、必要に応じて変更してください。

追加の方法はissueの[変数]の欄をご覧ください

 

◇あとがき

今回初めてのGithubを用いたので、Github関係でおかしいことがあるかもしれませんがご容赦ください。

スクリプト内容・Github関係でおかしな点・わからない点等があれば、お問合せからよろしくお願いします。