TomoGのごちゃまぜ倉庫

Unity PlayerPrefsの使い方

今回はデータ保存に使用するPlayerPrefsの使い方についてメモ書きします

使い方


PlayerPrefs.Set~(string key , 値)

string は保存するための鍵。これは値を取得するときにも使用するので重要

PlayerPrefs.Save()

セットされた値を保存する

PlayerPrefs.Get~(string key)

保存された値をkeyを頼りに取得する

PlayerPrefs.Get~(string key , 値)

もしkeyがなかった場合デフォルトの値を入れる

注意

もしデータが保存されていない等の問題がでた場合

PlayerPrefs.Save()があるか確認
teratailで何回も見た質問で、この原因が結構あったので注意

・keyが同一名が確認する


以下検証のため、興味ある人だけ

PlayerPrefs.Save()は重たいのか検証してみました

検証方法

1.PlayerPrefs.Set~した後、毎回Saveを行う
2.PlayerPrefs.Set~が全部終わった後、Saveを行う

1と2を10回、100回、1000回実行し、それらの100回分の平均を取る

検証結果


10回(msec)100回(msec)1000回(msec)
10.1371.31113.222
20.1331.28712.915

結果として、あまり重たくない
しかし、メモリの負担を考えるとやめたほうがいいかと思います。

検証コード